上海での海外生活、お買い物事情‐生活必需品と日本食

海外生活で気になるのは、買い物事情です。生活必需品や食べ物、特に日本の食材が手に入るのかどうか、入るならどこのスーパーに行けばいいのか、価格は?など、気になることはたくさんあります。上海で単身赴任している筆者の経験した、上海お買い物事情です。

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日用品の調達先

上海で生活必需品を調達

水やお菓子などは近所のスーパーやコンビニで調達可能なのですが、日本の調味料などほしいときがあります。前に住んでいたところには地下鉄でもいけますが・・・お買い物は歩いていける距離が便利。というわけでネットで検索。近くに日系の伊勢丹を発見しました。

私の最寄駅は南京西路駅になったので、伊勢丹にも歩いていける距離にあります。

お恥ずかしい話、やっぱり日本のカップラーメンやレトルトカレーを無性に食べたくなる時があります。別に、現地のものが嫌いとかそういうわけではありません。ご容赦ください。

上海伊勢丹へGo

南京西路1

食品関係は地下なので早速食材を確認。日本のお米・醤油・味噌・などなどあります。生のうどんや、私の好物納豆などなどたくさん置いてあります。

お刺身やお寿司なども置いてあり、とりあえずはここでほしいものは手に入れられそうです。野菜に関しては日本のスーパーでやっているように「顔の見える(生産者の紹介)POP」が飾られています。しかし・・・高いです・・・。本当は品質が良いと思いますが、野菜は近所のスーパーでお買い物をします。

今日はカレーにしよう!ということで日本製のカレールーを買い、野菜はお家の近所で購入。せっかく来たので、ほかのフロアーも探検。6階には東急ハンズが有りました。

ここでもさらに日本のものがそろいます!!

先日10元ショップで購入したザルが壊れてしまったのでちゃんとしたものを購入したいと思い価格をチェック・・・・しかし・・・高かったのでやめました。壊れていてもまだ使えるから良いや・・・と思い断念。

土鍋発見!!とおもい手に取るとやっぱり私の生活費ではちょっと辛い・・・価格は仕方ないです。日本からの関税・中国の増値税・輸入経費が掛かっているのですから・・・本当に必要なとき買いに来ようと思います。

ちなみに、この日は食品街のフードコートにある日系とんかつ屋で定食を食べました・・・揚げたてのころもは美味しかったです!今度は持ち帰りで家でゆっくり食べます。

静安寺駅にもスーパーがあります

南京西路

駅からすぐのデパートには伊勢丹の食品街よりも広く品ぞろえが多いお店も発見しました。こちらの方が日本の食品・調味料・乾麺・お菓子などなど豊富にそろえています。

一駅なので歩いていける距離ですが、日本の製品たくさんほしいわけではないので、伊勢丹で事が済んでいます。

日本人が多く住むエリアにはもっと大きなショッピングセンターがあります。

色んな方からお店の情報を聞きましたが、大きなお店は、欲しいものを探すのに時間がかかり、結局は近所の販売店で用をすませるようになりました。散歩ならいいのですが、スーパーの袋を抱え地下鉄であっち行ったり、こっち行ったりは面倒になってしまいました。

カメラのメンテナンス

日本からカメラを持ってきました。せっかくだから上海の街の風景を撮ろうと思ってます。カメラは一眼なのですが、仕事場にも持っていきますし。大体持ち歩いています。

交換レンズなので、センサーにゴミが着いてしまい、自分では取れそうになく困っていました。ちょうどお買い物がてら南京西路の近くにサービスセンターがあるので(ニコンプラザ上海)センサーのクリーニングをお願いしました。閉店間際だったので待ち時間は短く30分もかかりませんでした。価格は日本と大差ない料金で済みました。

こんなサービスを歩いていける距離で受けられるのは本当に感謝です。

食事や購入品で困ることはないです

南京西路1_1

多くの方がおっしゃる通り、上海の生活で食事・日用品・食材など困ることはありません。

とても便利だと思います(地方都市は日本の調味料・食材など手に入れるのは遠い所に行かないとなかなか難しいようですが・・・)。

白いお米を美味しく食べるのであれば、日本の電子ジャーが良いです。

赴任した当初は土鍋で食べていましたが、日本の同僚から電子ジャーをプレゼントされ、これを使うようになりました。現地で日本製の電気製品は高いですからとても重宝します。

執筆者:ユウ カジマ(ペンネーム)

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