海外生活での暇つぶし(上海編)写真と待ち歩き、先輩は女性と・・・

海外で働いている人は、仕事に多くの時間を費やしているかもしれません。それでも、意外と自由な時間もあるものです。海外赴任で海外へ出た家族の方ならなおさら自由な時間をもてあますこともあるでしょう。海外生活者がどのような余暇を過ごしているか、上海での時間つぶしです。

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私はお散歩と写真が好きです

上海での時間つぶし、写真と散歩

赴任して最初に駐在年数の長い部下の先輩に言われました。

とにかく自分の時間がありすぎて暇、「中国語を勉強したり、スポーツジムに行ったり、女を作って遊んだり・・・」「とにかく暇だから何か趣味を見つけたほうが良いよ」とアドバイス・・・

「私のことより、あなたは何が趣味なの」と思いましたが、あえて聞きませんでした。良い、悪いではなく、趣味なんて人に迷惑をかけなければなんでもよいと思います。

それに私は中国に「仕事をしに来ました」。遊びに来たわけではありません。基本土曜・日曜は休みですが、私は「土曜日」は静かな会社で一人物事の整理する時間、そして、会社帰りに生活用品のお買い物。「日曜日」は体の完全休養と掃除・洗濯などなど。

性格的に「無理に何か趣味を見つける」というよりは、面白そうなこと勝手に見つけて楽しむタイプ。なので、自然とカメラを持って上海の街を探検していました。

近所に観光地「田子坊」

田子坊

まずは軽装でお散歩。家の近くに何があるかを探索。ショッピングセンター・公園・古い町並みなどなど。1区画だけ観光地っぽいところがあります。

なぜ観光地っぽいと思ったと言うと「カメラを首からぶら下げている人」が多く見られるからです(私もカメラぶら下げていますが・・・)。

細い路地に、昔ながらの家づくり。カフェや小さなお店が軒を連ねています。ここは、上海の「華やかさ」ではなく「昔の落ち着いた街並み」が感じられるところです。

最初のお米はここで買いました

田子坊2

日本にいたころは、精米してある「あきたこまち」を買っていました。

中国でも売っているのですがものすごく高いので手が出ません。なので、現地のお米を調達。はっきり言って食べてみないと解りません。

お恥ずかしい話、お米の良さってどうやって選んで良いかわかりません。田子坊の一画にある市場にお米屋さんがあり、ここでお米を購入しました。

店員さんが手のひらにお米を乗せて、私に「においを嗅ぎなさい」と差し伸べるのでまずは嗅いでみました。今度は違うお米・・・と繰り返していきます。

最初の2種類ははっきり言って香りの区別はつきませんでした。逆に、店員のおばちゃんの匂い??と疑問に思っていました。

しかし、いろんな種類を嗅ぎ比べすると「においの違い」が分かってきました。どうやら、値段の高いほうが私好みの香り(強いものは却下)でしたので、中の上ぐらいの値段のお米を購入。

ふーんこうやって比べてみるのも楽しいかもなぁと新しい発見。このお米食べましたが普通においしかったです。であれば・・・ 高いお米はどうなんだ??と気になるところ。

今度試してみようと思います。

時間の過ごし方は自分次第

上海の街を散歩

毎日同じ道を通っていても、何かを観察しながら歩いていれば何か発見があります。

買い物にしても、「次はどんなお米にしようか」「これは失敗だった。次はあれにしてみよう」とか楽しみがわいてきます。

ネットで見たり、実際に聞いたりする華やかな趣味??ではなくても、十分楽しむことができると感じます。

楽しみ方は人それぞれ。情報はいろんなところに転がっています・・・・。身近なところからまずは、自分で見て・聞いて・感じてみてください。

余談

上海での生活、趣味と暇つぶし

私の周りの年輩の方は、お金を女性に使っていました・・・。何かあったとき助けてくれるから・・・とのことでした。現に家で倒れているところを女性が訪れ死なずに済んだ・・・入院中に日本の家族ではなく、中国の女性に介抱してもらった・・などなどエピソードを聞かされました。

正直一人だと寂しいこともあります。でも、女性に走ってしまい、日本にいる家族がそれを知ったらどんな気持ちになるか・・・と考えると自分にはできないなぁ・・・と思います。

良い悪いではなく人それずれ、私は買い物や散歩が好き。しかしこれを「つまらない奴扱い」されるのがとても嫌です。楽しみは人それぞれです。面白くはないかもしれませんが、普通にしていることが楽し人間もいてもいいと思います。

執筆者:ユウ カジマ(ペンネーム)

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