エクアドル語学留学!海外生活を始めるのに年齢は関係ない!

私は社会人4年目を迎えた年、毎日の残業、大量のメール、獲得率の低い見積書作成にやりがいを感じられなくなり環境を変えようと転職を考え始めました。しかし当時私は次にどんな仕事をしたいのか自分でも全く分からず、転職活動は全くはかどりませんでした。そこで本当にしたい事は何かをよーく考え、出た答えがスペイン語留学でした。

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大好きななスペイン語

エクアドルへ語学留学

私がスペイン語に出会ったのは大学生の時に出会ったメキシコ人の友達がきっかけです。

彼女の話すスペイン語は聞こえてくるだけで温かいラテンの風景を想像させるような魅力があり、何を言っているのか全く分からなくてもずっと聞いてたいなと思える言葉でした。

当時も今もスペイン語の歌が好きでよく聞くのですが、歌詞を知ると不倫、売春婦との恋愛、親友に彼女を取られた話など、、、恋愛にたいして情熱的なお国柄がよく現れていておもしろいです。

スペイン語はスペインで話されるスペイン語と中南米で話されるスペイン語があります。

私は、初めて聞いたのがメキシコ訛りスペイン語だったので中南米の方のスペイン語が好みで、習得するなら絶対中南米の訛りがいい!と思ってました。

留学に向けて

エクアドルへ語学留学、留学の準備

さて、転職活動が急にスペイン語留学へ方向転換したのですが、それを決意したのは26歳の時でした。

地元の同級生は皆、結婚をして第一子を産み始めていた時だったので、留学の話を両親にしたときは「えーーー!!??」という反応と、『早く結婚してよ〜』という心の声も聞こえてきました(笑)。

それでも、両親は、これまで通り、私の決断を尊重してくれました。

留学先はエクアドルという国だと伝えた時は、どんな国か全く知らなかったようで、後から「ずいぶん危ない国に決めたんだね」といわれました。

確かに外務省の海外安全情報にもあまりいい事は書いてありませんし、実際に危ない目にも合ったので、その話はまた改めて、、、。

留学先にエクアドルを選んだ理由

エクアドルへ語学留学、語学学校

エクアドルが留学先の決め手になったのは現地の日本人の少なさと、外国語の全くできない両親が緊急時に連絡する先が日本にある事でした。

私が選んだ語学学校の支店が実家の付近にあり、大使館を通じて連絡をとるよりも、両親には安心だと考えたからです。

特に日本人が少ないことは私の中の第一条件でしたでした。

なぜなら大学生の時に留学したアメリカでは、他の日本人と話す機会が多くそれを後悔したんです。スペイン語を勉強するなら、100%スペイン語オンリーの環境にしたい!と思っていました。

決して安くはない留学、絶対に元は取る、いや、それ以上のものを習得するぞ!!!という意気込みで日本人の少ないエクアドルを選びました。

VISA情報

エクアドルへ語学留学、ビザ

私はこの留学では学生ビザを事前に領事館へ申請をして取得しました。必要書類は下記サイトにある通りで特に難しいものはありませんでした。

フォーマットのないものは自分でワードで作成し、申請は東京にある領事館へ行ってごくごく簡単な面接を受けました。
在日エクアドル大使館

自分の夢中になれることを選んで正解

エクアドルへ語学留学、留学を決めてよかった

私が留学を決めた時は26歳で、年齢的に少し遅いかな、と迷うこともありました。

留学後、日本に帰ってきた時の実用性を考えると、需要の少ないスペイン語よりも中国語を勉強した方がいいのかなと考えた事もありました。

でも、やっぱりたどり着いた答えは、「夢中になれる事を思いっきりする!」でした。

留学を終えた今、本当にあの時のいろいろな決断が正しかったと思えます。

海外へ飛び出すのに年齢は関係ない!

エクアドル留学、海外へ飛び出すのに年齢は関係ない

そして、留学先で気づいたのですが、26歳は留学するのに全く遅い年齢ではなかったです!

40代で夫婦で短期留学に来ている人や、定年退職をしてから来た人にも出会いました。

みんなそれぞれ後悔しないように、勇気ある決断をして選んだ道を楽しんでいました。

今、海外生活への道を迷っている方にも後悔のない決断をして頂きたく、私の少ない経験が、その決断のお役に立てればと思います。今後も、包み隠さず本音で海外での経験を書いていきたいと思います。

執筆者 : Quiteña(ペンネーム)

自己紹介 : 好奇心旺盛で三日坊主。旅行、読書、田舎、自然、外国語、日本の古き良きもの等好きなものがいっぱい。