海外での浮気調査は自力でも可能?探偵を雇うべき?

単身赴任や短期出張、旅行など、以前と比べて海外も近い存在となりました。それだけ、浮気をする側にとっては「選択肢が増えた」と言えます。逆に浮気される側は、海外ならではの問題点が生じるため、真偽確認を諦めてしまう人も多いはずです。

もしもパートナーが海外で浮気をしていたら、どのように解決に向けて動き出すべきなのでしょうか?

自力での浮気調査は難しい

海外での浮気調査は自力でも可能?探偵を雇うべき?

国内での浮気とは異なり、海外居住している国やさらに第三国での浮気となると、さまざまな問題に悩まされることになります。

  • 渡航や宿泊先の手続き、移動手段の確保などに時間がかかる
  • 現地でパートナーを尾行しようにも、言葉の壁により行き詰まる
  • 浮気相手が外国人だと、人種や文化が違うので臆してしまう
  • 生活サイクルや行動範囲の変化により、パートナーの監視を続けられない
  • 友人や知人が浮気現場を目撃するなど、第三者からの協力に期待できない
  • 現地でトラブルに巻き込まれれば、尾行がバレるだけでなく、パートナーに迷惑をかける
  • どれくらいお金を用意すれば良いか分からない

海外での浮気調査の場合、海外現地での探偵を雇うという方法もありますが、言葉や信頼感について不安を感じることの方が多いでしょう。

そこで便利なのが、日本国内の探偵事務所が実施している海外浮気調査です。探偵に調査を委託するため、現地でトラブルに巻き込まれる心配もありません。見積書からは概算費用が分かりますので、申し込む価値があるかも分かるでしょう。

それでは、気になる調査費用や注意点などをご紹介していきます。

海外浮気調査の費用について

海外での浮気調査は自力でも可能?探偵を雇うべき?

基本的には、国内での浮気調査と料金システムは一緒です。大きな違いは、以下2点となります。

  • 調査員1人当たりの単価が大幅に増額される
  • 渡航費や宿泊費、通信費、通訳費が発生する

どこの国で調査を行うかにもよるため、具体的な金額は掲示できませんが、総支払金額の目安は国内浮気調査の2倍以上だと考えておきましょう。

そして、海外浮気調査では「経費」が馬鹿になりません。渡航費2万円、レンタカー代1万円などと数万円単位で加算されていきます。だから見積書を受け取ったら、経費の項目をしっかりと見てください。内訳が書かれていなければ、リスクが高い探偵事務所と判断して候補から外すべきです。

海外での調査費用を安くするポイント

海外での浮気調査は自力でも可能?探偵を雇うべき?

まずは、探偵事務所の特徴を調べましょう。対象国に営業所を構えていれば、渡航費や宿泊費の削減に繋がります。営業所が国内のみの探偵事務所でも、現地業者と提携していると、車両費や機材搬入費などの一部負担を減らせます。

依頼者ができることには、「パートナー情報の提供」が挙げられます。宿泊先が分かっていれば、調査員は現地空港から尾行する必要がなくなります。国によっては自動車やバイクの交通量が多く、経験豊富な調査員でもターゲットを見失うことがあるのです。

情報提供のおかげで、どこに宿泊すればターゲットを見張りやすいか、考えられるターゲットの移動手段は何か、聞き込みに協力的な人間はいるかなども事前に把握できます。調査しやすくなれば作業効率が上がりますので、調査日数の短縮にも期待できるでしょう。

あなたがパートナーのスケジュールを把握しているなら、その情報を全て教えるべきです。先回り調査が可能となりますので、不測の事態による「追加料金の発生」も避けられるからです。

海外浮気調査に申し込む際の注意点

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問い合わせをしたら、対象国を聞いてください。探偵事務所ごとで、「近隣諸国だけ」「アジア全域対応」「欧米諸国も可能」と全然違うからです。パートナーの行き先が範囲外であれば、話をするだけ時間の無駄となります。

また、国内だと早ければ契約当日に調査がスタートします。しかし、海外浮気調査では対象国によって「ビザ申請」が必要となるのです。そのため「来週から調査を始めてください」と依頼しても、手続きの都合で断られることがあります。

そして、見積書作成にも1週間程かかります。宿泊先やレンタカーの確保、治安状況の調査、通訳スタッフの雇用などがあるからです。つまり、パートナーが渡航する1か月前には、依頼先を決定しておくべきです。

ちなみに、申し込み方法や調査の流れなどは、国内浮気調査と同じです。問い合わせをして、担当者と打ち合わせを済ませ、見積もり金額と契約内容に問題が無ければ締結です。現地に行くのは調査員であり、依頼者は日本にいながら中間報告や終了報告を受けられます。その後、日本語で作成された調査報告書が手元に届きます。

最後に

海外での浮気調査は自力でも可能?探偵を雇うべき?

海外浮気調査は、必ずしも調査員が現地に行くとは限りません。例えば、浮気の真偽確認だけで良いなら、出発空港でパートナーが浮気相手と一緒に渡航する様子を撮影できれば調査終了です。浮気相手が外国人だとしても、現地空港で抱き合う2人を撮影すれば目標達成となります。

海外での浮気はバレにくい半面、その考えからパートナーの行動も荒くなりがちです。国内とは違い、周囲を気にせず路上でキスをすることもあるでしょう。仕事の都合などで定期的に渡航するなら、長い期間に渡って浮気関係が続きます。知らなかった・諦めていたでは済まされない、人生を左右する決断を迫られるかもしれません。

遠い場所での浮気だからと放置するのではなく、現実的な問題を解決するために動き出してみてはどうでしょうか?