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ロシアのエンターテインメント、一人吹き替えの映画って…

ロシアといえばやっぱり音楽・演劇・バレエなどといった歴史を持ったロシア文化が常に身近にあり、手頃な価格で味わうことができますが、今回は、もっと庶民的なエンターテイメントについて紹介したいと思います。

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テレビ

ロシアのエンターテインメント、ナイトライフ

まずは庶民エンターテイメントの代表、テレビ番組です。

私のイメージでは、「テレビをつけると常に音楽番組が流れている」といっていいほど、音楽関連の番組が多い気がします。私が留学していた2006頃はMTVはもちろん、現地のアーティストが大集合したミュージックステーションのような歌番組も人気のようでした。

また、日本で言う所の「テラスハウス」や「あいのり」のような、若い男女数人の共同生活を覗き見する「Дом2(家 2)」という番組も当時流行っていました。その他ロシア版「ASAYAN」であるオーディション番組の「ФабрикаЗвёзд(スター工場)」といった番組もありました。

面白いほど日本と似た番組が多いので、人々の関心は世界のどこに行っても同じなんだろうな〜と感じたことを覚えています。日本の番組はまったくと言っていいほど流れていません。噂によるとかつて「おしん」が放送されていたとかいなかったとか・・有料の衛星放送をつければ日本の番組も見れると思います。

映画

ロシアのエンターテインメント、ナイトライフ

ロシアに限らずかもしれませんが、日本より映画館の料金がかなり安いです。留学していた当時は500円未満で入れた気がします。(今はインフレで上がっているかもしれません)。

ハリウッド映画に加えて、フランス映画が良く上映されていた気がします。フランスとの関係が深いためかもしれません。国産の映画は残念ながらかなり少ないようです。ということで大抵が洋画になるのですが、洋画といえば吹き替え、そしてロシアの吹き替えといえば、”一人吹き替え!!”。

一人吹き替えが初体験だった私は、かなりビビりました・・・その名の通り、声優が一人でその映画の登場人物の声を全て吹き替えしているのです。男も女も大人も子供も老人も若者も関係なくです・・。これにはかなり参りました。誰が何をしゃべっているのか、なんだか良くわからない(笑)。

しかも吹き替えのはずなのに、原語もいっしょに録音されているから、うるさくて余計わからない(汗)。友人によると、今はほとんど日本のような吹き替えらしいですが、昔の映画などはやっぱり一人吹き替えらしいです。発想がユニークです。

ナイトクラブ

ロシアのエンターテインメント、ナイトライフ

ナイトライフの紹介ということで、ナイトクラブを挙げてみますが、私自身は1度しか経験がなく、正直あまり良くわからないのが現状です。

でも、私のイメージでは、日本の六本木や渋谷といった特別な場所じゃなくても、ちょっとしたレストランや船上パーティーでもディスコミュージックが流れていて、キメキメにおしゃれした人たちじゃなくても、老若男女誰でもすぐに踊り出す、といった雰囲気のような気がします。

ただ、ネット上の情報では、子供専用のクラブがあったりして、結構ムチャクチャなところもあるようですね・・。

ロシアのナイトライフにも挑戦してみて

ロシアのエンターテインメント、ナイトライフ

いかがでしたでしょうか?ロシアに旅行に来たならやっぱりオペラやバレエを見ていただきたいですが、ホテルに戻ってきたり、ちょっとした時間ができた時などは、ぜひ上記のエンターテイメントも試してロシアの日常を体験していただきたいと思います!

執筆者:Marikochkaペンネーム

自己紹介 :子供の頃から外国に興味があり、海外への短期・長期の留学を経て、今では英語とロシア語を使ってお仕事をしています。今も”海外”というワードには過剰反応してしまいます(笑)