タイ、プーケットでの移住生活で感じたタイ人の人柄と生活

タイといえば一番に思い浮かぶのが、辛いタイ料理。そして、南国特有の「もあっ」とした湿気の多い気候、スコール、のんびりとした空気、きれいな海などなど、リゾート地のイメージを持つ方も多いかと思います。

特にここプーケットはリゾート地で自然もありのんびりとした時間が流れています。そんなプーケットに住むタイ人のお人柄やプーケットの気候についてご紹介します。

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タイ人の人柄

タイ、プーケットでの移住生活で感じたタイ人の人柄と生活

スーパーへ買い物に行った時のことですが、洗濯用の柔軟剤をみていると面識のないタイ人のおばさまに「柔軟剤はどれがえーかな?これいい匂い?」と普通に聞かれたりします。

また、そんなことが何回かあり、お買い物をしようと市場へ行く際に車やバイクの多い道を横断しないといけないのですが、こんな時にも「危ないから、一緒に渡ろう!」と声をかけられたりすることもよくあります。そうなんです、タイ人の方の多くは「大阪のおばちゃん」によく似ています。

でもこれは、タイの地域にもよると思いますが、私の住むプーケットではこんな感じで、とてもお世話好き(?)で、人懐っこい方が多いようです。そしてほとんどの女性は働き者、男性陣の一部(?)は少々いい加減でゆる過ぎるイメージがあります。

ただ、嫉妬深い人や気の短い人も中にはいますので、タイ人の方との口論などは避けてください。

タイ人は子供好き

タイ、プーケットでの移住生活で感じたタイ人の人柄と生活

現在はそうでもないと思いますが、少し前だとプーケットのタイ人の知人、友人に何人兄弟?と聞くと「8人」とか「7人」という答えが返ってきていました。どうも大家族が多い(多かった)ようです。

そのせいか両親が共働きで忙しいから、小さい子の面倒はお兄ちゃん、お姉ちゃんがしっかり見ているようです。どんなにちゃらい(すみません)お兄さんも子供を上手にあやしていたりして、皆さん、子供が大好きです。

ホテルやレストランの従業員の方も子供が大好きでお客様の子供たちに話しかけたり、遊んでくれていたりしています。お子様連れだとなにかと大変なこともありますが、ここでは子供好きなタイ人の方がいて本当に助かることもあるというのをよく聞きます。

タイ、プーケットの気候

タイ、プーケットの気候

タイ、特にプーケットの気候は乾季、暑季、雨季に分かれています。

乾季はハイシーズンで12月から3月頃までで雨もほとんど降らず快晴が続きます。旅行するには一番いい時期です。暑季はタイの旧正月ソンクラン(水かけ祭り)がある4月頃で1年で一番暑い時期です。

雨季はローシーズンと呼ばれ5月頃から10-11月頃まででスコールや朝から晩まで雨が降る場合や夜中に豪雨があったりとほとんど雨が降っている感じです。たまに晴れるとここぞとばかりに洗濯は始めてしまいます。年々少しずつ季節がずれている気もしますが、だいたいこんな感じです。

雨季になると波も高くなりビーチも安全確保のため遊泳禁止となります。離島へ行くときはボートを利用しますが、波が高くなると運航中止になったりする場合もあります。

でも雨季は悪いことばかりではなく、ホテル代などがローシーズン料金となり割安で旅行できたり、南国フルーツも豊富になります。

また、とても涼しく、こんな時には、雨音を聞きながらスパやマッサージでリラックスしたり、読書にふけるのもいいでしょう。ただ、豪雨になるとテレビや電話の音が聞こえなくなることもありますが。

まとめ

タイ、プーケットでの移住生活で感じたタイ人の人柄と生活

日本の四季に比べると大幅な季節の変化はないですが、季節ごとに違った面があるタイ、プーケット。洪水になったり、停電、断水も日常茶飯事ですがタイ人はそんなことは気にしません。

ここに住む術は心得ていて、ある意味たくましい。ただ、現在は先日のプミポン国王のご逝去があり、タイ全土が悲しみにくれています。

私も外国人ではありますが、とても心の痛い出来事でした。また新たな国王の元、タイが発展し続けることを願います。

執筆者ペンネーム:ちょんぷー

タイ語もわからずタイに来て、1年のつもりがあっという間に10年以上が経ちました。未だに四苦八苦しながらもゆるい感じで生活してます。

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